2006/07/21

8月新刊ご案内  吉田篤弘 『それからはスープのことばかり考えて暮らした』

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この度、暮しの手帖社では、クラフト・エヴィング商會の
吉田篤弘さんの小説を出版いたします。
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」は、
暮しの手帖4世紀9号(2004年4月発行)より連載し、
今春、ご好評のうちに最終回を迎えました。


  サンドイッチ屋「トロワ」で働くことになったぼく
  (オーリィ君)は、 オリジナルのスープを考案することに……。
  個性あふれる登場人物とのほのぼのとした交流、往年の
  わき役映画女優“あおいさん”へのほのかな憧れと出会い。
  みんなの心の中にある、“なつかしい町”を舞台に繰り広げられる、
  心優しい物語。

筆者自身の装幀による、とてもすてきな本に仕上がりました。
連載時にご好評をいただいた佃二葉さんの味わい深いイラストもふんだんに
楽しめます。

どうぞ、ご期待ください。
posted by 暮しの手帖社 at 09:54| Comment(3) | TrackBack(1) | 記事
この記事へのコメント
待ちに待ってました!
とてもうれしいです!!!!!
Posted by WANKO at 2006年07月26日 15:25
装幀も本当にすてきな感じで、とても楽しみです。
ところで、何日に発行されるんですか?
Posted by はな at 2006年07月30日 23:04
WANKO様、
はな様

コメントをいただきましてありがとうございます。

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
は、8月11日くらいに書店さんに並ぶ予定です。

弊社の書籍の場合、雑誌のように厳密な刊行日を設定しておりません。
大変アバウトなお返事で申し訳ございませんが、どうぞ、ご了承くださいませ。



Posted by 暮しの手帖社 at 2006年07月31日 17:54
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