2007/04/05

幻の「ぬりえ」発売しました!


ぬりえ
著者名:
出版社:暮しの手帖社
出版年:2007.04
ISBN :9784766001457



昭和26年に暮しの手帖社より発売した「ぬりえ」を再編集し復刻しました。お子さまはもちろん、大人も楽しむことができる、「巨匠と対話ができる」
「ぬりえ」です。
この「ぬりえ」は、日本画壇の巨匠、梅原龍三郎と安井曾太郎が編集、監修したもので、登場するのは、梅原と安井の推薦をうけた錚々たる画家達です。
【表紙:『花』三岸節子】
「ぬりえ」の原画を描いた画家は、三岸節子、鈴木信太郎、岡鹿之助、宮本三郎、脇田和、
小磯良平、木下孝則、高野三三男、宮田重雄、中村研一
いまでは考えられない、豪華で個性豊かな画家が「ぬりえ」用に特別に描いた絵を楽しめます。
●画材は水彩でもアクリルでもクレヨンでも色鉛筆でも使用可能です。
●すべての絵に、描いた画家のアドヴァイスがついています。
●それぞれオリジナルの原画を手本としながら、
その元となったデッサンを、塗っていくというものです。
じっくり色をつけることで、巨匠と対話ができ、
そのあと、あなただけの素晴らしい作品が残る、というわけです。
posted by 暮しの手帖社 at 18:34| Comment(0) | 記事