2006/06/21

暮しの手帖ブックス刊行スタート!

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すぐに役立つ!
『暮しの手帖ブックス』創刊!

『暮しの手帖ブックス』は、お料理や手芸、おすすめ台所道具、収納、修理など
生活に役立つ情報満載でおとどけする新しい書籍シリーズです。


6月は、“定番おそうざい”をご家庭で楽しめる、旬の素材をふんだんに使った、
「野菜の料理」・「魚の料理」を、親切な作り方と写真でご紹介します。
忙しい日々の生活の中でも、ていねいなお料理と、家庭の味を受けついでいくことの
たいせつさを、「暮しの手帖」はこれからもお伝えしてまいります。
 
 
第一回配本[2006年6月下旬刊行]
『定番おそうざい 野菜の料理』
『定番おそうざい 魚の料理』

定価1260円(税込)
送料290円 
A5判  96頁 オールカラー

順次、充実のラインナップでおとどけいたします。
『定番おそうざい 肉の料理』『暮しの手芸教室』『はがき絵』『キッチンを使いやすく』
などなど。
どうぞ、お楽しみに。


定番おそうざい野菜の料理
著者名:
出版社:暮しの手帖社
出版年:2006.06
ISBN :4766001281



定番おそうざい魚の料理
著者名:
出版社:暮しの手帖社
出版年:2006.06
ISBN :476600129X

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2006/06/16

ジュンク堂池袋店さんにてフェア開催中

「暮しの手帖の本」フェア 開催のお知らせ

ジュンク堂池袋本店1階(東京都豊島区・JR池袋駅東口)で、「暮しの手帖バックナンバーフェア」を6月12日から1ヶ月の予定で開催しています。バックナンバーを壁一面に展示してありますので、ぜひご覧ください。

1948年創刊号から1969年発売の100号までをセットにした特別バックナンバーの発売もしております。
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あたらさん VOL.3 好評発売中

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暮しの手帖別冊 あたらさん vol.3  定価780円(税込)


【特集】 「和」をもって「あたら」となす
「もったいない」とモノを慈しむ、
「ありがたい」とお天道さまに感謝する
「おそれおおい」と人の厚意に頭を垂れる
もったいないの古語「あたら」を突き詰めていくうちに
「和」の世界にぶつかりました。
私たちの暮らしのなかに息づく「和」のこころを
あたらさんと一緒に今一度、みつめなおしてみませんか。
             
特集1)●ふろしき NEW スタイル 
スーパーのレジ袋、一世帯あたりの年間使用枚数315枚。
それを作るエネルギーに、なんと200ml入りの牛乳瓶27本の原油が消費される。
しかも2007年からはスーパーの袋が有料化。そこで「ふろしき」!
暮しの手帖では、過去に何度もふろしきの効用を訴えてきたが、
こんな時代だからこそ、改めてふろしきの良さを見直したい。
タンスの底に眠っているふろしきはもちろん、使い残しの布を使っておしゃれな手づくり。ふろしきを新しい習慣にするための大特集。必見!
      
特集2)●和菓子にぞっこん 
和菓子には、古(いにしえ)の人々が心を寄せて大切に育んだ、季節の顔がある。
季節の到来や、行事を祝したお菓子を家庭で作らなくなって久しい。
アルバイト先で、和菓子作りが得意の佐野さんと出会った3人の女子大生。春、夏、秋、冬、季節の一瞬をすくいあげたような和菓子がおうちでも作れる!しかも和菓子は洋菓子よりカロリーも少なめ・・・・・・と聞いたら「作り方覚えたい!」。佐野さんの自宅でスタートした3人娘の和菓子作りをレポート。「この娘たちに伝えておかなきゃもったいない!」佐野さんおすすめ、おうちで作りたい和菓子のレシピも掲載。

特集3)●いただきます 日本茶
新茶のおいしい季節。ていねいに入れられたお茶は体ばかりでなく、心のサプリメントでもある。日本に生まれたからには、お茶を究めなければ・・・。
そこで、美味しいお茶の入れ方、楽しみ方を紹介。日本人ならではのお茶漬けの話、最近話題のカテキンの効用など、これであなたも日本茶通に。

特集4)●信州・小諸発 エコ父さんの「自然エネルギー教室」
自然と仲良くして争わず一体化する・・・これも日本古来からの「和」の思想。子どもたちに自然に恵まれた郷土を愛し、お日さまや風、水の力を「ありがたい」と実感してもらいたいと「出前授業」をするお父さんたちのルポ。小諸市は市立の小・中・高の全ての学校の屋根に太陽光発電器が設置されている日本で唯一の町。数人の有志から始まったエコタウンへの試みが、やがて行政を動かし、今では全国的にも注目を集める「環境都市・小諸」に。子どもたちに小諸の風土を伝え、自然エネルギーへの期待と感動を導く、NPO「エコエネ研」の活動の歩みを紹介する。

特集5)●今までの時間、これからの時間、どちらがもったいない? 熟年離婚
「和」の意味はなごむ、やわらぐ、争わない、調和してのどかで、おだやかであることと辞書にある。『和以為貴』『夫婦相和』という言葉もむなしく、テレビドラマの影響か、熟年離婚がブームだといわれる。確かに、2003年の厚生労働省の調査でも、若い世代の離婚が12年ぶりに減少に転じた一方で同居35年以上の熟年世代の離婚率が上昇し、ブームは証明されたかに見える。テレビや新聞はこのことをしきりに取り上げて、その多くが女性側の申し出によるものだと報じているが・・・・・・。その真相と現状を取材し、熟年女性がブームやドラマに踊らされて離婚に踏み切るなどというのはほんとうかどうかを探る。今後このテーマで広く読者の意見をつのる予定。

●インタビュー 十人十色・私が「もったいない」と思うこと
各界で活躍する人々がいま考え、伝えたい「あたらさん=もったいない」は?
今回は『ぐりとぐら』でおなじみの中川季枝子(童話作家)のロングインタビュー。

●自然との共生 噴火の島にユリ咲かせる
三宅島の「島の光」を守る父娘    冨田きよむ
三宅村伊豆地区に、15年の歳月をかけて作り出され、昭和61年に新品種として登録された 世界でも三宅島にしかない島だけのユリ「島の光」を守り育てる父娘がいる。 八丈島に農地を借り、ユリを育てて生計を立てながら三宅島の畑を復旧し、 家族そろって三宅島に帰る日を夢見ている。気負うことなくマイペースで淡々と「普通」に、しかし懸命に全力で営まれている自然との共生、ユリを守る戦いをフォトジャーナリストが追う。
 
★連載・神戸さんが行く 町おこし・ものづくりの旅 
・芭蕉布 〜大宜味村(沖縄)〜 神戸憲治   
★路地裏温泉探訪記 新潟県・五頭温泉郷 小林キユウ 
★食の手あて 梅雨のころ 松岡哲男           
★ちょっと手づくり、うんとオシャレ ひょろひょろストール  岩永八寿子                
                
■アンケート大特集ゴミ対策・生の声200(前編)  
■エコライフ入門 第3回 「さあ、ゴミ拾いに行こう!」望月廣江
posted by 暮しの手帖社 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事