2006/01/31

「暮しの手帖の本」フェア 開催のお知らせ

★弘栄堂吉祥寺店(東京都武蔵野市・吉祥寺LONLON2階)で、「暮しの手帖フェア」を開催しています。

★リブロつくば店(茨城県つくば市・つくばエクスプレスつくば駅から徒歩5分/筑波西武5F)で「暮しの手帖ブックフェア」を開催しています。これにあわせて、2月8日に『暮しの手帖』編集部のスタッフが参加するイベントを行います。

★須原屋コルソ店(埼玉県さいたま市・東北本線浦和駅西口から300メートル)で、「暮しの手帖別冊フェア」を開催しています。

★中原ブックランドイトーヨーカ堂店(神奈川県川崎市・東横線&南武線武蔵小杉駅そば)で、「暮しの手帖フェア」を開催しています。

★往来堂書店(東京都文京区・地下鉄千代田線千駄木駅下車・不忍通り沿い)で、「暮しの手帖ミニフェア」開催中です。往来堂書店は『暮しの手帖』19号の「不忍界隈本棚めぐり」で紹介されています。

■予告 2月1日から、リブロ池袋(東京都豊島区・池袋西武イルムス館文芸書売場)で、「すてきなあなたに 暮しの手帖ブックフェア」を開催します。グッズの販売もあります。約1カ月の予定です。


■ジュンク堂書店池袋本店(東京都豊島区・山手線など池袋駅東口すぐ)では、2階(実用書売場)と9階(文芸書売場)で「暮しの手帖ブックフェア」を開催します。9階ではすでに始まっています。2階売場は2月28日までです。

■予告 2月初旬から、文教堂書店渋谷店(東京都渋谷区・山手線など渋谷駅東口から徒歩1分・宮益坂交差点そば)で「暮しの手帖ミニフェア」を開催予定です。

■予告 2月初旬から、山下書店の大塚店(東京都豊島区・JR山手線&都電荒川線大塚駅北口)と世田谷店(東京都世田谷区・東急世田谷線松陰神社前駅前商店街)で、「暮しの手帖フェア」を開催します。

■予告 2月第一週から、文悠本店(東京都新宿区・東西線神楽坂駅、大江戸線牛込神楽坂駅より徒歩3分)で、「暮しの手帖ブックフェア」を開催します。

■予告 紀伊國屋書店チェーンでは、2月4日から新宿南店(東京都渋谷区・JR新宿駅新南口タカシマヤタイムズスクエア)、2月初旬から笹塚店(東京都渋谷区・京王線笹塚駅そば)、同じく中旬から玉川高島屋店(東京都世田谷区・玉川高島屋SC南館)で、「暮しの手帖ブックフェア」を開催します。

■予告 2月4日から、リブロ国領店(東京都調布市・京王線国領駅南口マルエツ1階)で、「暮しの手帖ブックフェア」を開催します。


■予告 2月第一週から、ダイシン書店(東京都大田区・京浜東北線大森駅より徒歩5分ダイシン百貨店内)で、「暮しの手帖ブックフェア」を開催します。 

■予告 2月第一週から、啓文堂書店仙川店(東京都調布市・京王線仙川駅ビル2階)で、「暮しの手帖ブックフェア」を開催します。

*お近くにお越しの方は、是非お立ちより下さい。
posted by 暮しの手帖社 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/01/27

4世紀20号のしおりが出来ました

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 1月25日発売『暮しの手帖 4世紀20号』のしおりを配布中です。
 
 一部の書店さんに小部数しか配布されてはいないのですが、店頭にて見かけましたら
是非ご利用ください。
(*ご注文はお受けしておりません。)

 『暮しの手帖 4世紀20号』のしおりは、特集の「つつまれる幸せ」からニットデザイナーの
広瀬光治さんから教えていただいたコサージュの写真です。
posted by 暮しの手帖社 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/01/20

『暮しの手帖 4世紀20号』は1月25日発売です。

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最新号 第4世紀20号
(2006年2/3月号)


1月25日発売 定価900円(税込) A4変型・184頁




つつまれる幸せ コサージュの楽しみ


ストールやマフラーを使った冬の「巻くおしゃれ」です。ストールだけでなく、お気に入りの布やテーブルクロスなどアイデア次第で、スカートやケープに変身します。装いのアクセントはコサージュです。バラをはじめ、三種類の花のコサージュを、ニットデザイナーの広瀬光治さんに教えていただきました。



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5つの「蒸す」 中国料理   ジーテン 吉田勝彦

あたたかい蒸しもの料理を五つの方法でご紹介します。器で蒸す、包んで蒸す、蒸してから煮るなど、ごはんにあうおかずやスープ、デザートまで。おなじみのジーテン・吉田勝彦さんの指導です。



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オートミールは元気の素  松井ゆみ子

アイルランドでは寒さで弱ったからだを整えてくれるオートミールが大人気です。オートミールのおいしいレシピと美しい風景をアイルランドに詳しい松井ゆみ子さんがお届けします。これがオートミール?とびっくりすること請け合いです。



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目覚めの体操  柏口新二・上内哲男

眠っていた筋肉をゆっくり目覚めさせる、ふとんやベッドの上でできるストレッチです。無理のない範囲で行えば、高齢の方でも大丈夫。ぬくぬくとしたふとんから出たくない日がまだ続きますが、気持ちよく一日のスタートを切りましょう。



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ある日本人の暮し 棒温度計ひとすじ


このデジタルの時代に、昔ながらの棒温度計をもう五十年にわたって作り続けている中川宏一さん・ヒロさん夫妻を訪ねました。ねだんが安くて、正確という棒温度計の注文は、実は今でも絶えていません。注文のある限り作り続けるという、中川さん夫妻の心意気をご覧ください。


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はさまれた青春  林 哲男


古本から出てきたあんなもの、こんなもの。葉っぱに、電車の切符、映画の半券、メモ書きからお札まで。前の持ち主の暮らしぶりが垣間見え、懐かしい時代がふっと思い出される。そんな古本にはさまれたものたち。画家・装丁家の林哲男さんのコレクションからご紹介します。



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ムッシュ米津の料理教室11 素材を生かした蒸し料理
リーガロイヤルホテル料理特別顧問 米津春日


おなかにも優しく、小さな子どもからお年寄りまでおいしくいただける蒸しもの四品をご紹介します。お好みの味でいただく「蒸しものいろいろ取り合わせ」、なめらからな舌ざわりの「あさりとしいたけの洋風茶わん蒸し」。「チキンとハムのテリーヌ」は、メインディッシュにはもちろん、パンにはさんだり、ワインとあわせたり、いろいろな味わい方ができます。「かぼちゃのプディング」は、かぼちゃの甘みとほろ苦いカラメルの組み合わせが楽しめます。



もっと食品を知るために17 餡と小豆  監修 磯部晶策



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対談 川本喜八郎&ユーリー・ノルシュテイン
共感するということ


新作『死者の書』を完成させた川本さんは精緻な人形を使う独特の世界で、ユーリーさんは詩的な表現で、ともにアニメーション作家として世界的に高い評価を得ています。ユーリーさんの来日に際して、日本とロシアの国境を越えて敬愛しあう作家同士が芸術や文化について対談しました。その話は、尽きることがありません。



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健康交差点 いま話題のPETのがん検診とはこういうもの
東京女子医科大学 日下部 きよ子


衣服をつけたままで、全身を検査し、すぐ治療が必要ながんがあるかどうかを調べる精密な検査が、最近話題のPETです。その長所と短所、また実際にどのような手順で受けられるのかを、生活習慣病年齢にある編集部のスタッフが体験しました。東京女子医科大学放射線科の日下部先生に、PETについて詳しくうかがいました。



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買物案内


デジタルビデオカメラを買う前に知っておきたいこと/小さくて深さのあるフライパン/防災ラジオ3種



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いつか行く道通る道  第一回 介護を考える


現代の長寿高齢社会では、誰もが、いつか行く道、通る道です。介護について、押さえるべきポイントを、介護保険の制定に関わった、老人医療が専門の医師・岡本祐三先生にうかがいました。


今日よりも明日 今年一年に起こりそうなこと 菊池哲郎


現代の日本に起こっていることの本質を、毎日新聞論説委員長の菊池哲郎さんが、鋭い視点で、わかりやすく解説します。テレビや新聞の表面に出てこない、ウラを知れば、社会の見かたが変わります。


暮しの手帖のエネルギー読本 今の暮らしを考えてみよう


私たちの暮らしに欠くことができない電気、ガス、水道などのエネルギーについて、さまざまな視点から考える新連載です。今回は「今の暮らしを考えてみよう」。豊かで、便利で、快適になった日本の現在の暮らしを、少し前と比較しながら振り返ってみました。


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すてきなあなたに


エプロンメモ


家庭学校


あいうえお もの図鑑 6
エッセイ 肥後守は何のカミ 岸本 佐和子


ことばで一服 五の巻 とおみ


読者の手帖



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〈平和への願い〉 82人の子どもたち


チェコの首都プラハに近いリディツェ村にはブロンズで作られた82人の子どもたちの像があります。この村は第二次世界大戦中にナチスの監督官を殺害した工作員をかくまったとして、村ごと抹殺されました。この犠牲となって、ガス室に消えた子どもたちを、チェコの女性彫刻家が反戦を祈る像として、二十年かけて作り続けました。この建立には、日本からも秋田県の二人の女性が中心となって関わり、支援を続けました。人々の友情の広がりを取材しました。



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インク壺 霞さんと78羽の雀たちのお話4  増田れい子

いつもいいことさがし 私たちはみんな仲間なんです  細谷亮太 


小説それからはスープのことばかり考えて暮らした 吉田篤弘
第12回 アンテナと祈り

ガリレオ工房のレッツサイエンス20 愛・地球博に参加する2


三都物語
読書のすすめ 飛幡祐規
中之島の巡り合い 五十嵐浩司
復活なった北京の爆竹 小林さゆり



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聴く見る読む
映画時評  二つの「揺らぎ」〈タブロイド〉 沢木耕太郎
ニューヨーカー・ニューヨーカー 新訳は夫婦合作 常盤新平
私の読んだ本
暮しの手帖のレコードショップ 7時間47分世界一周 黒田恭一
寿限無のささやき 性善説のよりどころ 立川談四楼



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10号から19号までの索引
posted by 暮しの手帖社 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/01/11

花森安治と「暮しの手帖」展のお知らせ

2月4日(土曜日)から4月9日(日曜日)まで、東京都世田谷区の世田谷文学館で、
花森安治と「暮しの手帖」展が開催されます。

詳しくは世田谷文学館のサイトをご覧下さい。

http://www.setabun.or.jp
posted by 暮しの手帖社 at 09:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2006/01/06

ご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
posted by 暮しの手帖社 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事